はじめに
支払いイベントが発生したときに、サーバーレス関数とバックグラウンドジョブを自動的に実行します。支払いを処理し、通知を送信し、データベースを更新し、Inngestの信頼性の高い関数実行プラットフォームを使用して複雑なワークフローを実行します。この統合には、関数構成から取得する Inngest の webhook URL が必要です。
始め方
1
Open the Webhook Section
In your Dodo Payments dashboard, navigate to Webhooks → + Add Endpoint and expand the integrations dropdown.

2
Select Inngest
Inngest の統合カードを選択します。
3
Create Inngest Function
Inngest で新しい関数を作成し、関数構成から webhook URL をコピーします。
4
Paste Webhook URL
Inngest の webhook URL をエンドポイント構成に貼り付けます。
5
Configure Transformation
変換コードを編集して、イベントを Inngest 関数用にフォーマットします。
6
Test & Create
サンプルペイロードでテストし、Create をクリックして統合を有効にします。
7
Done!
🎉 支払いイベントが Inngest 関数を自動的にトリガーするようになります。
変換コードの例
基本的なイベントペイロード
basic_event.js
サブスクリプションイベントハンドラー
subscription_event.js
争議イベントハンドラー
dispute_event.js
一般的なInngestの使用例
Payment Processing
Payment Processing
- 確認メールを送信
- 顧客記録を更新
- 返金処理を行う
- 請求書を作成
- 在庫を更新
Subscription Management
Subscription Management
- 新しい購読者を歓迎
- 解約を処理
- 更新リマインダーを送信
- 請求サイクルを更新
- 支払い失敗を処理
Analytics & Reporting
Analytics & Reporting
- 収益指標を更新
- 顧客行動を追跡
- レポートを作成
- データを分析プラットフォームへ同期
- 解約率を計算
ヒント
- より良い関数の整理のために説明的なイベント名を使用する
- 関数実行のためにユーザーコンテキストを含める
- イベントの順序付けのために適切なタイムスタンプを設定する
- イベント間でデータを一貫して構造化する
- Inngestの再試行とエラーハンドリング機能を使用する
トラブルシューティング
Functions not triggering
Functions not triggering
- webhook URL が正しく有効か確認
- Inngest 関数がデプロイされ有効か確認
- イベント名が関数トリガーと一致しているか確認
- Inngest 関数のログでエラーを確認
Data not received correctly
Data not received correctly
- ペイロード構造が Inngest の期待値と一致しているか確認
- イベント名が適切にフォーマットされているか確認
- 必須フィールドがすべて含まれているか確認
- Inngest の webhook テストツールでテスト